OBSFREE
OBS に優れたカメラを使いながら、操作も手元に残せます。OBS で Pocket を映像ソースとして追加し、その横で Pocket+ を使えば、配信中や録画中でもジンバルの向き、ズーム、顔追跡、カメラアングルの切り替えを行えます。
セットアップ
- Pocket を USB-C で接続し、カメラで ウェブカメラ を選択します。
- OBS で 映像キャプチャデバイス を追加し、Pocket(例:OsmoPocket3)を選びます。音声には Pocket のオーディオデバイスを追加します。
- Pocket+ を開きます。両方のアプリが同時にカメラを使え、Pocket+ では自分のプレビューも表示され続けます。
OBS に映るもの
OBS には、カメラそのものの映像と音声が届きます。カメラを物理的に動かす操作はすべて反映されます。ジョイスティックの操作、顔追跡、自動フレーミング、シーン、カメラのズームです。一方、Pocket+ がソフトウェアで行う処理は Pocket+ の中だけに留まります。LUT、レンズ補正、ガイド、クロップした縦向き映像がそれにあたります。また、色が Pocket+ のプレビューより少し淡く見えることがあります。
知っておきたいこと
- Pocket+ は仮想カメラではありません。OBS では Pocket+ ではなく Pocket 本体を選んでください。
- カメラが送れるフォーマットは一度に 1 つです。OBS が 1080p を要求すると、Pocket+ も 1080p になります。
- ⌘T や ⌥1 などのショートカットは、Pocket+ がアクティブなアプリのときに使えます。ウィンドウを OBS の横に表示しておきましょう。デフォルトで最前面に表示されます。
OBS で Pocket を使うのに Pro は必要ありません。Pocket+ の各機能の無料・Pro の区分はそのままです。
