Google MeetFREE
Pocket は、ノートパソコンのウェブカメラよりはるかに優れた通話用カメラになります。しかも Pocket+ があれば、会議中も操作できます。Google Meet でカメラに Pocket を選び、Pocket+ で向きやズームを調整したり、顔追跡でフレームに収め続けたりできます。
セットアップ
- Pocket を USB-C で接続し、カメラで ウェブカメラ を選択します。
- Google Meet で設定を開き、カメラとして Pocket(例:OsmoPocket3)を選びます。カメラのマイクを使う場合は、そのオーディオデバイスも選択します。
- 通話画面の横で Pocket+ を開きます。どちらも同時にカメラを使えます。
Google Meet に映るもの
Google Meet には、カメラそのものの映像と音声が届きます。カメラを物理的に動かす操作はすべて反映されます。ジョイスティックの操作、顔追跡、自動フレーミング、シーン、カメラのズームです。一方、Pocket+ がソフトウェアで行う処理は Pocket+ の中だけに留まります。LUT、レンズ補正、ガイド、クロップした縦向き映像がそれにあたります。また、色が Pocket+ のプレビューより少し淡く見えることがあります。
知っておきたいこと
- Pocket+ は仮想カメラではありません。Google Meet では Pocket+ ではなく Pocket 本体を選んでください。
- カメラが送れるフォーマットは一度に 1 つです。Google Meet が 1080p を要求すると、Pocket+ も 1080p になります。
- ⌘T や ⌥1 などのショートカットは、Pocket+ がアクティブなアプリのときに使えます。ウィンドウを Google Meet の横に表示しておきましょう。デフォルトで最前面に表示されます。
Google Meet で Pocket を使うのに Pro は必要ありません。Pocket+ の各機能の無料・Pro の区分はそのままです。
