WhatsAppFREE
内蔵カメラではなく本格的なカメラで、Mac から家族や友人に通話できます。WhatsApp でカメラに Pocket を選び、Pocket+ で向きやズームを調整したり、動き回っても顔追跡でフレームに収め続けたりできます。
セットアップ
- Pocket を USB-C で接続し、カメラで ウェブカメラ を選択します。
- Mac 版 WhatsApp アプリで、ビデオ通話のカメラとして Pocket(例:OsmoPocket3)を選びます。カメラのマイクを使う場合は、そのオーディオデバイスも選択します。
- 通話画面の横で Pocket+ を開きます。どちらも同時にカメラを使えます。
WhatsApp に映るもの
WhatsApp には、カメラそのものの映像と音声が届きます。カメラを物理的に動かす操作はすべて反映されます。ジョイスティックの操作、顔追跡、自動フレーミング、シーン、カメラのズームです。一方、Pocket+ がソフトウェアで行う処理は Pocket+ の中だけに留まります。LUT、レンズ補正、ガイド、クロップした縦向き映像がそれにあたります。また、色が Pocket+ のプレビューより少し淡く見えることがあります。
知っておきたいこと
- Pocket+ は仮想カメラではありません。WhatsApp では Pocket+ ではなく Pocket 本体を選んでください。
- カメラが送れるフォーマットは一度に 1 つなので、Pocket+ には WhatsApp が要求した解像度で表示されます。
- ⌘T や ⌥1 などのショートカットは、Pocket+ がアクティブなアプリのときに使えます。ウィンドウを通話画面の横に表示しておきましょう。デフォルトで最前面に表示されます。
WhatsApp で Pocket を使うのに Pro は必要ありません。Pocket+ の各機能の無料・Pro の区分はそのままです。
