シーンPRO
デスクでの撮影では、たいてい同じいくつかの構図を使います。自分、デスク上の手元、横に置いた製品などです。シーンはそうしたアングルをズームも含めて保存するので、毎回手で操作しなくても、キー 1 つで切り替えられます。
構図を保存
カメラの向きとズームを合わせたら、⌘S を押すか、プレビュー右上の「シーン」列にある + をクリックします。名前を付けるか、提案された名前をそのまま使います。シーンは最大 9 個まで保存できます。番号にカーソルを合わせると名前とショートカットが表示され、名前の変更や削除もできます。
シーン間を移動
番号をクリックするか、⌥1〜⌥9 を押します。スムーズな動き がオン(デフォルト)のときは、カメラが飛ぶのではなくなめらかに構図へ移動するので、ライブ配信でもきれいに見えます。シーンに移動すると、固定の構図を選んだものとして顔追跡はオフになります。
Mac に保存
シーンは Mac に保存され、カメラを外してもアプリを再起動しても残ります。横向きと縦向きでは、それぞれ別のシーンを保存できます。シーンにはジンバルの向きとズームが記録されるため、Pocket 本体の置き場所を変えた場合はシーンを保存し直してください。
シーンは Pocket+ Pro の機能です。ショートカットは Pocket+ がアクティブなアプリのときに使えます。
